.. highlight:: none .. _Subsec:1TE: OneBodyTE指定ファイル ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 各時刻で付加される一体型の演算子\ :math:`t_{i\sigma_1 j \sigma_2}(t)c_{i\sigma_1}^{\dagger}c_{j\sigma_2}`\ を定義します。 以下にファイル例を記載します。 :: ================================== AllTimeStep 100 ================================== ===== OneBody Time Evolution ===== ================================== 0.0 4 0 0 1 0 1.0 0.0 1 0 0 0 1.0 0.0 0 1 1 1 1.0 0.0 1 1 0 1 1.0 0.0 0.2 4 (continue...) ファイル形式 ^^^^^^^^^^^^ 以下のように行数に応じ異なる形式をとります。 - 1行: ヘッダ(何が書かれても問題ありません)。 - 2行: [string01] [int01] - 3-5行: ヘッダ(何が書かれても問題ありません)。 6行以降は時刻 :math:`t` およびその時刻での非ゼロの相互作用の個数を最初に指定し、 続けて対応する一体相互作用を指定する形式を取ります。 - m行: [double01] [int02] - (m+1) - (m+1+[int02])行: [int03] [int04] [int05] [int06] [double02] [double03] パラメータ ^^^^^^^^^^ - :math:`[`\ string01\ :math:`]` **形式 :** string型 (空白不可) **説明 :** ファイル内で定義されている総タイムステップ数を表すキーワード名を指定します(任意)。 - :math:`[`\ int01\ :math:`]` **形式 :** int型 (空白不可) **説明 :** ファイル内で定義されている総タイムステップ数を指定します。 - :math:`[`\ double01\ :math:`]` **形式 :** double型 (空白不可) **説明 :** 時刻\ :math:`t`\ を指定します。 - :math:`[`\ int02\ :math:`]` **形式 :** int型 (空白不可) **説明 :** 時刻\ :math:`t`\ で付加される一体相互作用の個数を指定します。 - :math:`[`\ int03\ :math:`]`, :math:`[`\ int05\ :math:`]` **形式 :** int型 (空白不可) **説明 :** サイト番号を指定する整数。0以上\ ``Nsite``\ 未満で指定します。 - :math:`[`\ int04\ :math:`]`, :math:`[`\ int06\ :math:`]` **形式 :** int型 (空白不可) | **説明 :** スピンを指定する整数。 | 0: アップスピン | 1: ダウンスピン | を選択することが出来ます。 - :math:`[`\ double02\ :math:`]`, :math:`[`\ double03\ :math:`]` **形式 :** double型 (空白不可) **説明 :** 時刻\ :math:`t`\ で付加される一体相互作用の実部を\ :math:`[`\ double02\ :math:`]`\ 、虚部を\ :math:`[`\ double03\ :math:`]`\ でそれぞれ指定します。 使用ルール ^^^^^^^^^^ 本ファイルを使用するにあたってのルールは以下の通りです。 - 行数固定で読み込みを行う為、ヘッダの省略はできません。 - ModParaファイルで指定されるLanczosStepが\ :math:`[`\ int02\ :math:`]`\ よりも大きい場合にはエラー終了します。 - :math:`[`\ int03\ :math:`]`-:math:`[`\ int06\ :math:`]`\ を指定する際、範囲外の整数を指定した場合はエラー終了します。 .. raw:: latex \newpage