.. highlight:: none .. _Subsec:singleexcitation: SingleExcitation指定ファイル ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 一体励起状態を作成するための演算子\ :math:`c_{i\sigma_1}(c_{i\sigma_1}^{\dagger})`\ を定義します。以下にファイル例を記載します。 :: =============================== NSingle 24 =============================== ======== Single Excitation ====== =============================== 0 0 0 1.0 0.0 0 1 0 1.0 0.0 1 0 0 1.0 0.0 (continue...) 11 0 0 1.0 0.0 11 1 0 1.0 0.0 ファイル形式 ^^^^^^^^^^^^ 以下のように行数に応じ異なる形式をとります。 - 1行: ヘッダ(何が書かれても問題ありません)。 - 2行: [string01] [int01] - 3-5行: ヘッダ(何が書かれても問題ありません)。 - 6行以降: [int02] [int03] [int04] [double01] [double02] パラメータ ^^^^^^^^^^ - :math:`[`\ string01\ :math:`]` **形式 :** string型 (空白不可) **説明 :** 一体励起演算子のキーワード名を指定します(任意)。 - :math:`[`\ int01\ :math:`]` **形式 :** int型 (空白不可) **説明 :** 一体励起演算子の総数を指定します。 - :math:`[`\ int02\ :math:`]` **形式 :** int型 (空白不可) **説明 :** サイト番号を指定する整数。0以上\ ``Nsite``\ 未満で指定します。 - :math:`[`\ int03\ :math:`]` **形式 :** int型 (空白不可) | **説明 :** スピンを指定する整数。電子系・近藤格子系の場合は | 0: アップスピン、 | 1: ダウンスピン、 | スピン系の場合には、 | :math:`0, 1, \cdots, 2S+1` (:math:`-S-0.5, -S+0.5, \cdots, S+0.5`\ に対応\ :math:`)` | を選択することが出来ます。 - :math:`[`\ int04\ :math:`]` **形式 :** int型 (空白不可) | **説明 :** 一体励起演算子のタイプを指定する整数。 | 0: :math:`c_{i\sigma_1}` | 1: :math:`c_{i\sigma_1}^{\dagger}` | を選択することが出来ます。 - :math:`[`\ double01\ :math:`]`, :math:`[`\ double02\ :math:`]` **形式 :** double型 (空白不可) **説明 :**\ :math:`c_{i\sigma_1}(c_{i\sigma_1}^{\dagger})`\ の実部を\ :math:`[`\ double01\ :math:`]`\ 、虚部を\ :math:`[`\ double02\ :math:`]`\ でそれぞれ指定します。 使用ルール ^^^^^^^^^^ 本ファイルを使用するにあたってのルールは以下の通りです。 - 行数固定で読み込みを行う為、ヘッダの省略はできません。 - 成分が重複して指定された場合にはエラー終了します。 - :math:`[`\ int01\ :math:`]`\ と定義されている一体励起演算子の総数が異なる場合はエラー終了します。 - :math:`[`\ int02\ :math:`]`-:math:`[`\ int04\ :math:`]`\ を指定する際、範囲外の整数を指定した場合はエラー終了します。 .. raw:: latex \newpage